正月初詣の花辞典

正月初詣の花辞典 ア行

フラワーアレンジメント

正月初詣の花辞典 ア行

アから始まる花

アーティチョーク
  • 和名 朝鮮薊(ちょうせんあざみ)
  • 原産地 地中海沿岸
  • 出回り時期 5〜9月
  • 高さ1.5〜2mほどになります。
  • 花の直径は10cm〜15cm。
  • 用途 ドライフラワー、食用、切り花、などです。
 もともとは野生のアザミでしたが、古代ギリシャ・ローマ時代から品種改良が進みました。
近縁種のカルドンから改良されたといわれています。
古代ギリシャやローマ時代から、つぼみを食用とするために栽培されています。
開花する前の総苞片と花床が生食用や、塩ゆでなどで食用とされ、改良されてきたものです。ヨーロッパやアメリカでは、好まれています。市場などで山積みになっています。
日本では観賞用が主流です。
海外では野菜が一般的です。
日本では栽培条件が合わないようです。
日本に入ったのは江戸時代のようです。
アイスランドポピー(ポピー)
  • 和名 シベリアヒナゲシ
  • 原産地 シベリア、ヨーロッパ、アジア
  • 出回り時期 3〜4月
  • 用途 庭植え、切り花
  • 高さ 30cm〜70cm
  • 花の直径 5cm〜10cm
  • 分類 ケシ科ケシ属
  • 花言葉 なぐさめ
  • 日持ち 3日程度で開花が早く、すぐに散ります。
  • 水揚げ 水切り法
ポピーはケシの総称です。寒さに強く、シベリアで発見されたので和名がシベリアヒナゲシと呼ばれています。
ケシの仲間ですが、アヘンは含んでいません。
現在栽培されているのは、アイスランドポピー、ヒナゲシ、オリエンタルポピーの3種です。
花弁が薄紙細工のような繊細さがあり、人気があります。ケシ属は約60種類ほどあります。
夏の暑さに弱いので、秋に種をまくようです。
日光や乾燥には強く、戸外に置きます。
アイリス(球根アイリス)
  • 和名 オランダアヤメ
  • 原産地 ヨーロッパ、中近東
  • 出回り時期 1〜4月
  • 高さ 50cm〜70cm
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 花の直径 10cm
  • 日持ち 約2日
  • 水揚げ 水切り法
 ヨーロッパでは人気が高いものです。フランス王室の紋章にもなりました。
アヤメの仲間で、球根を作ります。
寒さに強いイングリッシュアイリス、スパニッシュ、ジャーマンなどがあります。
切り花などで、一般的なのは、ダッチアイリスです。
花弁が斜めになっており、格好がよく人気があります。
青系統のウェッジウッドなども人気があります。
小型のミニアイリスも鉢植えにされています。
ダッチアイリスは寒さに強く、栽培もやりやすいものです。
日当たりのいい戸外に置き、葉が枯れたら日陰に置いて夏を過ごさせます。
アガパンサス
  • 和名 紫君子蘭(むらさきくんしらん)
  • 原産地 南アフリカ
  • 花期 6〜8月
  • 高さ 30cm〜150cm
  • 花 約3cm
  • 水揚げ 水切り法、花茎の切り口から出る粘液を洗います。
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 花言葉 愛の訪れ
  • 日持ち 一週間ほど。
 ギリシャ語のアガペ(愛)とアンサス(花)の意味から名前がつきました。和名が紫君子蘭ですが、クンシランとは別種です。
約20種類ありまして、常緑や、冬に枯れてしまうものがあります。
花のつき方が、下や横など大きさも様々あります。
一重咲きや八重咲のものもあります。
日本には、明治時代にこぶりのアフリカヌス種が入ったが、あまり普及はしませんでした。
現在多いものは、プラエコクス種です。
アガパンサスの鉢植えは、日当たりと風通しのよい戸外に置きます。
アカンサス(ハアザミ)
  • 原産地 地中海沿岸、熱帯アフリカ、熱帯アジア
  • 花期 6〜8月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 花言葉 芸術
  • 高さ 30cmから1mを超えるものもある。
昔は、葉や根を火傷や日焼けの薬として使うために栽培されていました。
羽根状に切れ込んだ、美しい大きな葉の形が、西洋建築コリント様式の円柱の飾りや絵画のアカンサス模様としてよく登場します。
古くから栽培されているのは、大型種のモリスです。
葉がアザミに似ているので、ハアザミとも呼ばれます。地中海沿岸などに約50種類が自生しています。古代ギリシャでは、不死の象徴でもありました。
日本には、明治時代に入ってきました。
モンタヌス種などが栽培されています。
直射日光を避けて、風通しのよい半日陰に置きます。
アキレア
  • 和名 ノコギリソウ
  • 原産地 ヨーロッパ、アジア、アメリカ
  • 花期 5〜8月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 50cm〜80cm
  • 花 5mm〜10mm
  • 花言葉 戦闘、武勇
  • 水揚げ 水切り法
アキレアという名は、ギリシャ神話のアキレスからつけられました。
アキレスが治療に用いたことにちなんでいます。
日本では、ぎざぎざの葉の形から、ノコギリソウと呼ばれています。
日本にも自生種があります。ヤローという名でハーブとしても知られています。
昔のアメリカでは、ビールの原料にも使われたようです。
花が赤いセイヨウアキレアや、黄色いアンセミス、などがあります。
八重の白い花が咲く、オオバナノコギリソウなどがあります。
やや涼しい環境に置きます。
アグロステンマ
  • 和名 ムギナデシコ、ムギセンノウ
  • 原産地 ヨーロッパ、アジア
  • 花期 5〜7月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 60cm〜100cm
アグロステンマという名前は、ラテン語の畑、王冠という意味です。
畑などで、美しく咲くということのようです。
原産地のヨーロッパでは、麦畑に生えるので、雑草扱いされているようです。
日本では、切り花にも使用されています。
栽培では、比較的丈夫な性質ですので、日当たりのよい場所に置くとよさそうです。
日本では花壇などでもよく植えられます。
アザレア
  • 西洋ツツジ
  • 原産地 日本、中国
  • 花期 4〜5月
  • 用途 鉢植え
  • 花言葉 節制
アザレアは、日本や中国のツツジ類がヨーロッパで改良されたものです。
もともとヨーロッパには、この属での常緑のものがなく、19世紀に持ち込まれたものを改良してできたものです。
大輪の八重咲で、ピンク、赤、白色など種類も多いものです。
栽培では、比較的に丈夫なので、日当たりが良い場所に置くとよいようです。
鉢植えが一般的です。
アジサイ(ハイドランジア:セイヨウアジサイ)
  • 和名 紫陽花
  • 原産地 日本、アジア
  • 花期 6〜7月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 1〜2m
  • 花  2cm〜3cm
  • 日持ち 約5日
  • 水揚げ 水切り法、燃焼法
  • 花言葉 移り気
アジサイは日本原産の花木です。
梅雨の時期、紫や赤、ピンクなど鮮やかな色で咲きます。ガクアジサイなどの自然交配で出来たともいわれています。江戸時代にシーボルトの手によって、世界に出て行きました。
ヨーロッパで、鉢植え用に改良され、セイヨウアジサイとなりました。
切り花の主流は、このセイヨウアジサイ(ハイランドジア)です。
アジサイは、土壌の酸度の影響を受けやすく、土が酸性なら、青色、アルカリ性なら赤色になります。
乾燥に弱いので、水をたくさんあげます。
アスクレピアス
  • 和名 柳唐綿:ヤナギトウワタ
  • 原産地 アメリカ、アフリカ
  • 花期 7〜8月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 50cm〜80cm
  • 花 1cm〜4cm
  • 日持ち 約5日
  • 水揚げ 水切り法
アスクレピアスは江戸時代に入ってきた唐綿(トウワタ)の仲間です。
約100種類あります。葉の形が柳に似ているので、和名がつきました。
花の形がユニークなので、切り花としても人気があります。
一般的なのはアスクレピアス・チューベローザのようです。
茎などを切りますと、乳汁が出てきます。花を生ける場合は、乳汁が出終わってからにします。英名では、ミルクウィードと呼ばれています。
栽培ではクラサビカという種類は寒さに弱いです。
他の種類なら、暖地であれば、戸外で越冬できるようです。
アスター
  • 和名 エゾギク
  • 原産地 中国北部、朝鮮半島
  • 花期 7〜9月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 花言葉 同感
  • 日持ち 約一週間
  • 水揚げ 水切り法
  • 高さ 15〜100cm
品種が極めて多いものです。日本では、江戸時代から栽培されています。
仏花としてよく用いられていましたが、品種改良が進み、茎の上部が分岐するスプレータイプや、花弁が盛り上がるポンポン咲、八重咲、大輪種、平弁、管状弁、鉢伏弁、針状弁などがあります。
栽培では高温多湿が苦手ですので、日当たりがよく、風通しのよい場所に置くとよいようです。
ヨーロッパでは、花壇用の花としてが多いが、日本では、切り花が多いものです。
宿根タイプで毎年花を咲かせるアスターとは、別種類です。
アステリカス
  • ゴールドコイン
  • 原産地 カナリア諸島〜ギリシア
  • 花期 4〜6月
  • 用途 鉢植え
  • 高さ 20cm〜30cm
アステリカスの仲間で、その花の形が金貨に似ているゴールドコインとよばれる品種が人気が高いです。
短い毛が生えています。
栽培ではm、比較的に丈夫ですが、高温多湿は嫌うようです。
夏場は、雨を避け、風通しの良い場所に置くとよいようです。
アストランティア
  • 原産地 ヨーロッパ、西アジア
  • 花期 6〜8月
  • 用途 切り花、鉢植え、ドライフラワー
  • 高さ 30cm〜80cm
  • 日持ち 約一週間
  • 水揚げ 水切り法
花序が10前後集まって咲きます。その形が星に似ているので、ギリシャ語で星という意味があるアストラから、アストランティアという名前がつきました。
花の周りの苞の部分が星型のように見えます。9種類ほどありますが、花材や、栽培で一般的なのはマヨルというものです。
長い花茎の先には、小さな花が集まって咲いています。ドライフラワーにも使われます。
栽培では高温多湿が苦手なようです。
夏場は風通しのよく、涼しい場所に置くとよいようです。
アネモネ
  • 和名 ベニバナオキナグサ
  • 原産地 地中海沿岸
  • 花期 2〜5月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 30cm〜40cm
  • 日持ち 約3日
  • 水揚げ 水切り法
  • 花言葉 期待
アネモネは古代ギリシャ時代から栽培されていたともいわれています。
ギリシャ語で風を意味する言葉から名前がついたようです。
花材、栽培で一般的なものはコロナリアから造られたモナリザ、デ・カーンという品種です。
栽培では日当たりのよい場所に置きます。
花が咲き終わったら、茎を切り取ります。春に次々と花を咲かせます。
一重や半八重や八重のものがあります。
アブチロン
  • ウキツリボク
  • 原産地 熱帯及び亜熱帯地方
  • 花期 5〜9月
  • 用途 鉢植え
アブチロンは約100種類ほどあります。
主なものは、釣りに使う浮きによく似た形のウキツリボク、赤いすじ模様が入っているオレンジ色のキフアブチロンなどです。
栽培では、寒さに弱いほうなので、晩秋になると、室内に入れるとよいようです。
その他の季節は、日当たりのよい場所がよいようです。
アマリリス
  • 別名 ヒッペアストラム
  • 原産地 南アメリカ
  • 花期 5〜6月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 30cm〜80cm
  • 日持ち 約一週間
  • 水揚げ 水切り法
  • 花言葉 誇り
ヒッペアスラムよりアマリリスの名前が一般的です。
花材としてのものは、ヒッペアスラム属をいいます。
園芸でいう場合のものとは、やや違うものですが、アマリリスと呼ばれます。
市場に出回っている園芸種のアマリリスは、オランダで生まれたものが有名です。
花の直径が20センチにもなる大輪のものや、花色が豊富なものや、水を与えるだけのポット植えなどが人気のようです。
日本で改良されたものは、あまり広くは普及していないようです。
栽培は、日当たりのよい場所に置きます。
夏場は、風通しの良い、日陰が良いそうです。
アヤメ
  • 和名 文目(アヤメ)
  • 原産地 日本、朝鮮半島、中国東北、シベリア
  • 高さ 30cm〜50cm
  • 日持ち 約3日
  • 水揚げ 水切り法
ハナショウブとよく似ていますが、そちらは湿地帯に生えています。
アヤメは、丘陵地に多く生えています。
ショウブはサトイモ科のものです。
紫色が一般的ですが、花びらに模様があるものや、白やピンク色などのものがまれにあるようです。
通常30cm〜50cm程になりますが、15cmほどのサイズのものがあります。
花材としては、花だけでなく、実なども使ったりします。
日持ち 約15日
水揚げ 水切り法
アラマンダ
  • アリアケカズラ
  • 原産地 熱帯アメリカ
  • 花期 5〜10月
  • 用途 鉢植え
日本で栽培されているアラマンダはヘンダーソニー、ビオラケアなどがあります。
栽培では、高い温度と日光を好むようです。
日当たりのよく、風通しの良い場所に置くとよいようです。
アリウム
  • 別名 アリアム
  • 原産地 ヨーロッパ、アジア、北アメリカ
  • 花期 4〜11月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 1m
  • 日持ち 約15日
  • 水揚げ 水切り法
  • 花言葉 無限の悲しみ
アリウムとは、ネギや玉ねぎの仲間です。
その中で、観賞できる花をさかすものを指します。
語源はラテン語やケルト語などといわれています。
花材としてよく見るのが、ギガンジウムなどです。
これは、大型の種類で、茎は1mぐらいになり、その先端に小さな花が集合して、ソフトボール位になります。
中には、茎が曲がりくねったものもありますが、これは、自然にできたものではなく、生産者が工夫を重ねて曲げているものです。
青色の花をつけるカエルレウムや、黄色いモーリーなどもあります。
栽培では、比較的丈夫なので日当たりのよい場所で、適当に放っておいてもよいようです。
アルクトティス
    アフリカギク 原産地 南アフリカ 花期 4〜6月 用途 切り花、鉢植え 高さ 50cm〜70cm
アルクトティスは、ガーベラによく似ています。
花の直径は10cmぐらいです。昼間は開き、夜には閉じます。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
アルケミラ
  • 和名 ハゴロモグサ
  • 原産地 ヨーロッパ、アジア、北アメリカ
  • 花期 6〜7月
  • 用途 切り花、グランウンドカバー、鉢植え
  • 高さ 40cm〜50cm
  • 日持ち 約5日
  • 水揚げ 水切り法
アルケミラという名前は、英語のカタカナ読みしたものです。
種類は200種ほどあります。
茎は上部で枝分かれしています。その先端に黄緑色の小さな花がまとまって咲きます。
花材では、アルケミラ・モリスというものがよくつかわれます。
大きな葉が特徴的です。英語名では、レディースマントル(婦人のマント)といいまして、大きな葉をマントに見立てています。
密生して育ちますので、グラウンドカバーとして利用されています。
ハーブでもあります。
栽培では、高温多湿によわいようです。
夏場に日が当りすぎない、風通しの良い場所に置くとよいようです。
アルストロメリア
  • 和名 ユリズイセン
  • 原産地 南アメリカ
  • 花期 5〜6月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 70cm〜100cm
  • 日持ち 約一週間
  • 水揚げ 水切り法
  • 花言葉 持続
アルストロメリアという名前は、スウェーデンの植物学者の友人からきているようです。
日本には、大正末期ぐらいに入ってきました。
イギリスやオランダから品種改良されてものが入ってから、人気が出たようです。
花もちが良いので、切り花としても人気があります。
栽培では、品種によりますが、暑さ寒さに弱かったりするようです。
冬には、暖かい場所に置くとよいようです。
アルストロメリアの実も花材として使用されます。
実も面白さがあるようです。
日持ち 約15日
水揚げ 水切り法
アルテナンテラ
  • アキランサス
  • 原産地 ブラジル
  • 花期 8〜10月
  • 用途 鉢植え
  • 花言葉 熱すると冷める恋
アルテナンテラは熱帯などで200種類が自生しています。
一般的には、アキランサスと呼ばれています。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
アルブカ
  • 原産地 南アフリカ
  • 花期 5〜6月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 80cm〜150cm
  • 日持ち 約一週間
  • 水揚げ 水切り法
アルブカという名前は、ラテン語で、白いという意味からきています。
最初に発見されたものが、白い花だったという、いわれがあります。
切り花の花材として使用されます。栽培されているのは、アルブカ・カナデンシスという種類が多いです。
こちらは、黄色い花が咲きます。
アルブカ・ネルソニーは白い花です。
こちらは、切り花でよく使用されます。
栽培は、日当たりがよく、風通しの良い場所に置くとよいようです。
暖かい場所なら、露地植えで冬を越すようです。
アンスリウム
  • 和名 ウシノシタ、ベニウチワ
  • 原産地 熱帯アメリカ、西インド諸島
  • 花期 周年
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 30cm〜100cm
  • 日持ち 約2週間
  • 水揚げ 水切り法、熱湯法
  • 花言葉 情熱
アンスリウムの特徴は、ハート型の仏炎苞が有名です。
花は小さいのですが、葉が光沢があり、とても美しいものです。
約500種類ほどあります。アンスリウムは、切り花として人気があります。
日本には昭和20年ぐらいに米軍から入ってきました。
花材には、アンスリウム・アンドレアナムなどがよく使われます。
観賞する、アンスリウム・アンドレアナムなどの鉢植えのものが多く出回っています。
栽培には、直射日光を避けて、室内に置くとよいようです。
寒さに弱いので、室内の温度を保つ必要があります。

イから始まる花

イースターカクタス
  • 原産地 ブラジル
  • 花期 4〜5月
  • 用途 鉢植え
  • 花言葉 恋の年頃
  • 高さ 20cm
イースターカクタスは、イースター(復活祭)のころに咲くサボテンということからきています。
扁平な形の茎からピンク色の花を咲かせます。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
ただし、強い日光は避けたほうがよさそうです。
冬などは、室内に置く方がよさそうです。
イエローサルタン
  • セントレア
  • 和名 キバナヤグルマギク
  • 原産地 西アジア、ヨーロッパ
  • 花期 4〜5月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 60cm〜80cm
  • 日持ち 約5日
  • 水揚げ 水切り法
ヤグルマギクに代表されるセントレアです。
別名がケンタウレアともいいます。
ギリシャ神話のケンタウルスに由来があるようです。
近縁種にスィートサルタンなどのにおいのよいものがあります。
よく似ているので、まとめてサルタンとの呼ばれます。
色も白、ピンク、ムラサキなどがあります。
イエローサルタンは、切り花としてよく使用されます。
栽培では、開花期なら、日当たりがよく風通しの良い場所に置くとよいようです。
冷害にあたらないように気をつけます。
イキシア
  • 和名 ヤリスイセン
  • 原産地 南アフリカ
  • 花期 4〜5月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 20〜100
  • 日持ち 約5日
  • 水揚げ 水切り法
  • 花言葉 団結して
イキシアは、約45種類あります。
交配が簡単なので、オランダなどで園芸種が造られました。
球根性の植物です。
針金みたいな茎に6枚の花びらをつけます。
花もちがよいので花材としてもよく使用されます。
強い光を好み、夜などには花が閉じてしまうようです。
花の色も豊富です。
栽培では、寒さにはやや弱いので、冷害にあわないようにするとよいようです。
花が、終わって葉が枯れてしまったら、球根を掘りだして、乾燥させて貯蔵します。
イキシオリリオン
  • 原産地 中央アジア
  • 花期 5〜6月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 30cm〜50cm
イキシオリリオンという名前は、茎や葉がイキシアに似ていて、花がユリに似ているからついたようです。
茎の先に青や紫をの花を10輪程度つけます。
花もちが良いので、フラワーアレンジなどの花材としも使用されます。
日に当たらないと、濃い色が出にくいようです。
栽培では、比較的に寒さに強いようです。
庭に直接植えてもよいようです。
イソトマ
  • ローレンチア
  • 原産地 オストラリア
  • 花期 6〜11月
  • 用途 鉢植え
イソトマの茎を切ると、毒のある汁がでてきますので注意が必要です。
一般的に栽培されるのは、イソトマ・アクシラリスという種です。
青い花のブルースターや白い花のホワイトスターなどがあります。
ローレンチアと呼ばれることもあります。
グラウンドカバーとして栽培されたりします。
栽培では、日当たりのよい場所で、雨の当たりにくい場所に置くとよいようです。
イベリス
  • キャンディータフト
  • 和名 マガリバナ
  • 原産地 南ヨーロッパ、北アフリカ、西アジア
  • 花期 4〜6月
  • 用途 鉢植え、切り花
  • 日持ち 約5日
  • 水揚げ 水切り法
  • 高さ 20〜60センチ
  • 花言葉 柔和
南ヨーロッパなどに30種類ほど自生しています。
イベリスという名前はイベリア半島に多くが自生していることに由来しています。
イベリス・アマラのことを区別してキャンディータフトと呼ぶことがあります。
色が豊富なウンベラータ、常緑のセンペルビレンスなどがあります。
キャンディータフトという意味は、花が集まった形が砂糖菓子の様に見えることから由来しています。
栽培では、日当たりのよい場所に置いたり、植えるとよいようです。
その際に、水はけのよい場所がよいようです。
インパチェンス
  • アフリカホウセンカ
  • 原産地 熱帯アフリカ
  • 花期 5〜10月
  • 用途 つり鉢、鉢植え
  • 高さ 15cm〜40cm
  • 花 約4cm
インパチェスは亜熱帯地方に500種ほど自生しています。
ヨーロッパなどで改良が進み多くの園芸種ができました。
丈夫で育てやすいので、花壇や鉢植えなどでよく栽培されています。
日当たりが悪くても開花するほどなので、人気があります。
大きい種類のニューギニア・インパチェンスなどもあります。
栽培では、夏場は直射日光をさけた場所に置くとよいようです。

ウから始まる花

ウイキョウ
    フェンネル
  • 原産地 ヨーロッパ、アジア
  • 花期 6〜8月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 1〜2m
  • 日持ち 約5日
  • 水揚げ 水切り法
  • 花言葉 賞賛
ウイキョウは、古代エジプトの時代から栽培されてきたといわれています。
古くから、果実が薬やスパイスなどに使用されてきました。
英名では、フェンネルという名前で、ハーブとして扱われています。
日本に入ったのは、平安時代といわれています。花材として使用されだしたのは、約20年ほど前のことです。
分岐した枝の先に黄色の小さな花を複数集めて咲きます。
栽培では、大きく育ってしまいますので、鉢植えの場合は、大きめの鉢に入れるとよさそうです。
寒さにはやや弱い場合がありますので、落ち葉などで根元を覆うとよいようです。

エから始まる花

エキナケア
  • パープレア
  • 和名 ムラサキバレンギク
  • 原産地 北アメリカ
  • 花期 6〜9月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 60cm〜90cm
  • 日持ち 約5日
  • 水揚げ 水切り法
エキナケアという名前はギリシャ語のハリネズミという意味から来ているようです。
エキナケアと呼ばれるものは、パープレアをさす場合が多いようです。
花は、花びら状の舌状花と中心部の盛り上がった筒状花からなっています。
満開になると、垂れ下がります。
切り花やドライフラワーにも使用されるようです。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
その際には、水はけのよい場所がよさそうです。
エニシダ
  • エニスダ
  • 原産地 ヨーロッパ
  • 花期 3〜5月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 花言葉 謙遜
  • 高さ 2mほど
日本のエニシダは、スパコウリ種が一般的です。
鉢植えに向いている小さいサイズのヒメエニシダなどがあります。
日本には17世紀ごろ入ってきたようです。
ほうき状に伸びた枝に黄色い花をいっぱいに咲かせます。
栽培には、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
庭植えなら強風の当たらない場所がよさそうです。
エピデンドラム
  • エピデンドルム
  • 原産地 中南米
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 花期 9〜2月
  • 花言葉 浄福
  • 高さ 1mほど
エピデンドラムという名前は、ギリシャ語で、木の上にという意味から来ているようです。
カトレアの近縁種です。約700種あるようです。
栽培では、開花時期は室内の明るい場所に置くとよいようです。
エビネ
  • 原産地 日本
  • 花期 4〜5月
  • 用途 鉢植え
エビネという名前は、地下の根茎が海老のように見えることからきているようです。
黄エビネやニオイエビネなどがあります。
栽培では、だいたい半日陰ぐらいの場所に置くとよいようです。
エリカ
  • 和名 エイジュ
  • 原産地 南アフリカ、ヨーロッパ
  • 花期 11〜6月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 30cm〜200cm
  • 日持ち 約10日
  • 水揚げ 水切り法
  • 花言葉 孤独
エリカは、約600種以上あります。
ヨーロッパと南アフリカ原産に分けられますが、日本に多いのは、南アフリカ産のようです。
花材としては、ジャノメエリカが一般的です。ピンクの壺形の花に黒い葯があります。
栽培にも多いです。小さなサイズのものもありまして、アワユキエリカなどがあります。
ヨーロッパ原産のほうが、寒さに強いようです。庭園植物として栽培されています。
栽培では、明るい場所に置くとよいようです。冬場な、室内の明るい場所に置くとよいようです。
夏場は半日陰がよいようです。
エリンジウム
  • 和名 ヒゴタイサイゴ
  • 原産地 ヨーロッパ、コーカサス地方
  • 花期 6〜8月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 60cm〜150cm
  • 日持ち 約10日
  • 水揚げ 水切り法
エリンジウムは、200種以上あります。 花材などで、一般的なものは、花の大きさが10cmにもなるギガンジウム、分岐した茎も花も銀紫色になるヨーロッパ系のプラナムなどがあります。 ドライフラワーなどにも使用されます。 栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。 梅雨や夏場は、雨と高温を避けられる場所に置くとよさそうです。
エレムルス
  • デザートキャンドル
  • 原産地 中央アジア西部
  • 花期 5〜7月
  • 用途 切り花、庭植え
  • 高さ 50cm〜200cm
  • 日持ち 約10日
  • 水揚げ 水切り法
  • 花言葉 大きな希望
エレムルスという名前は、ギリシャ語で砂漠と尾の意味からきているようです。
生息地とキツネの尾のような形からイメージされたようです。
フォックステイル・リリーとも呼ばれます。花は、長い茎の先に小さな星型の花をびっしりとつけて咲いています。
数百という数の花です。フラワーアレンジメントの花材や、花壇などに使用されます。
花の色は白や黄色、オレンジなどいろいろあります。切り花としても人気があります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
高温多湿には弱いようですので、花が終わったら、雨にあてないようにするとよさそうです。
エレモフィラ
  • エミューブッシュ
  • 原産地 オーストラリア
  • 花期 3〜6月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 1mほど
エレモフィラは180種ほどあります。
一般的なものはニベアで、葉や茎が銀白色の毛におおわれていて、薄赤紫の色の花が咲きます。
黄色の花をつりさげるマクラタなどもあります。
栽培では、雨の当たらない明るい場所に置くとよいようです。
冬場は、暖地なら越冬もするでしょうが、室内に置くと方がよいようです。

オから始まる花

オーニソガラム
  • 和名 オオアマナ
  • 原産地 南アフリカ、ヨーロッパ
  • 花期 3〜6月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 40cm〜90cm
  • 日持ち 約10日
  • 水揚げ 水切り法
  • 花言葉 潔癖
オーニソガラムは約100種あります。
白い星型の花を咲かせるものが多いです。
黄色い花のオーレウム、一般的に花材で使われるシリソイデス、雌しべが黒くクロボシオオアマナと呼ばれるアラビカム、オレンジ色のドゥビウムなどがあります。
栽培では、日のあたる場所に置くとよいようです。
シリソイデスなどは寒さに弱いので、冷害をさけるようにします。
湿気を嫌います。
オキザリス
  • 球根カタバミ
  • 原産地 南アフリカ、中南米
  • 花期 10月〜4月
  • 用途 鉢植え
オキザリスは雑草のカタバミの仲間です。
約700種あります。
園芸で扱われているのは約40種ぐらいです。
ほとんど雑草です。
日本に入ってきたのは19世紀ごろのようです。
オキザリスという名前は、ギリシャ語で、酸っぱいという意味からきているようです。
カタバミの仲間のうちで、球根のあるものをオキザリスと呼びます。
日中は花が開き、夜は閉じます。
花色は、美しく、白、ピンク、黄色など豊富です。
秋から春にかけて咲くものがおおいですが、温度が一定以上あれば、一年中咲くものもあります。
コンパクトに鉢やプランターなどで植えやすいものです。
栽培では、比較的丈夫なので、数年放っておいても咲くようです。
開花中は日当たりのよい場所に置くとよいようです。
オミナエシ
    女郎花 オミナメシ 原産地 中国、朝鮮半島、日本 花期 7〜11月 用途 切り花、鉢植え 高さ 60cm〜100cm 日持ち 約5日 水揚げ 水切り法
オミナエシは万葉集にも出てくる、古くから親しまれている秋の七草の一つです。
黄色の小さな花をたくさんつけます。
その姿が、女性のように美しいからといわれています。
切り花にすると、異臭を放ちます。
オミナエシと同属で、オトコエシがあります。
オトコエシのほうが、全体に毛が多く、やや力強い感じがするものです。
オミナエシもオトコエシも根を漢方薬として使います。
切り花にすると、両方とも水をこまめに変えないと異臭を放ちます。
栽培では、比較的丈夫ですので、やりやすいものです。
日当たりのよい場所に置くとよいようです。
オレガノ
  • 和名 ハナハッカ
  • 原産地 ヨーロッパ、アジア
  • 花期 6〜10月
  • 用途 鉢植え、ハーブ
  • 高さ 30cm〜60cm
オレガノは古代ギリシャ時代から薬草として使われたり、現在ではハーブとして使われています。
観賞用の花として鉢植えのケント・ビューティーがあります。
葉や茎にほろ苦い清涼感があります。
イタリア料理やメキシコ料理などで使われるようです。
ハーブティーは胃腸の病気に効果があるそうです。
御風呂にいれてもよいそうです。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
夏場は、雨や、西日を避けたほうがよいようです。
オンシジウム
  • 和名 ムレスズメラン
  • ダンシングレディー
  • 原産地 中南アメリカ
  • 花期 8〜11月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 15cm〜100cm
  • 日持ち 約10日
  • 水揚げ 水切り法
  • 花言葉 可憐
オンシジウムは約400種あります。
名前の由来は、ギリシャ語でこぶ、という意味からきているようです。
また、この花の姿が、スカートを広げて踊っているようにもみえることから、ダンシングレディーとも呼ばれています。
蝶が飛んでいるようにもみえますので、バタフライオーキッドとも呼ばれています。
切り花などにもよく使われています。
一般的なのは、オンシジウム・ゴールデンシャワーや、オンシジウム・タカなどです。
花の色もさまざまで、人気があります。
栽培では、開花時期は室内に置くとよいようです。



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