正月初詣の花辞典

正月初詣の花辞典 ラ行

フラワーアレンジメント

正月初詣の花辞典 ラ行

ラから始まる花

ラークスパー
    チドリソウ ヒエンウ 原産地 地中海沿岸 花期 4〜6月 用途 切り花、鉢植え 高さ 30〜100cm 日持ち 約5日 水揚げ 水切り法
ラークスパーという名前は、英語でひばりの蹴爪という意味からきています。
花の姿形から、チドリウ、ヒエンソウとも呼ばれます。
デルフィニウム属とは別になりました。コンソリダ属になります。
花色は、赤、ピンク、青紫、白などがあります。
花壇、切り花、ドライフラワーなどで利用されます。
八重咲などの鉢物もあります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
ライラック
  • ムラサキハシドイ
  • 原産地 ヨーロッパ
  • 花期 4〜5月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 約5m
  • 日持ち 約一週間
  • 水揚げ 水切り法、薬品法
ライラックと呼ばれるものは、ムラサキハシドイが一般的です。
欧米などでは、不幸を招くといういわれがあります。
花はラッパ状のものを密に咲かせます。
甘い香りがします。
一重咲き、八重咲があります。
ヒメライラックは、中国原産のもので、1mの小さいサイズです。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
夏場は、半日陰に置くとよいようです。
ラグルス
  • ラグラス
  • ウサギノオ
  • 原産地 地中海沿岸
  • 花期 6〜7月
  • 用途 切り花、鉢植え、ドライフラワー
  • 高さ 30〜40cm
ラグルスの属名は、ギリシャ語で野兎のシッポという意味から来ているようです。
乾燥に強いので、ドライフラワー、切り花に使用されたりします。
グラウンドカバーなどにも利用されます。
白い小さな花の終わった後に、白い毛におおわれます。
小さいサイズのバニーテールなどがあります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
ラケナリア
  • アフリカンヒアシンス
  • 原産地 南アフリカ
  • 花期 12〜4月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 10〜40cm
  • 日持ち 約5日
  • 水揚げ 水切り法
ラケナリアは約100種ほどあります。
花は、赤、黄、オレンジ、ピンク、ブルーなどカラフルでロウ細工のようです。
筒状の花のアロイデス、釣鐘状の花のマシューシー、グラウキナ、ルビダなどがあります。
茎の長いムタビリスなどは切り花に使用されます。
栽培では、室内の日当たりのよい場所に置くとよいようです。
ラナンキュラス
  • 和名 ハナキンポウゲ
  • ペルシアンバターカップ
  • 原産地 ヨーロッパ
  • 花期 3〜5月
  • 高さ 40〜60cm
  • 日持ち 約3日
  • 水揚げ 水切り法
  ラナンキュラスは約400種ほどあります。
園芸品種としてはアジアティクスです。
ペルシア系、トルコ系、フレンチ系、ピオニー系などがあります。
現在栽培が多いのは、ビクロリア・ストレイン系です。
一重咲き、半八重咲、八重咲、などがあります。鉢植えに向く、ポットドワーフやゴールドコインなどもあります。
栽培では、室内の日当たりのよい場所に置くとよいようです。
ラベンダー
  • 原産地 地中海沿岸
  • 花期 5〜7月
  • 用途 切り花、鉢植え、ハーブ
  • 高さ 30〜100cm
ラベンダーという名前は、ラテン語で洗うという意味からきているようです。
ヨーロッパでは、古くから栽培されており、古代ローマでは、公衆浴場で使用していたようです。
ハーブとしても使用され、ティーにすると、頭痛を抑え、胃腸を整えたりする作用があります。
ポプリにしてタンスなどに入れると、防虫効果もあるようです。
花は、青紫の小さなものを穂状にして咲かせます。
フレンチラベンダー、レースラベンダーなどがあります。
イングリッシュラベンダーは北海道のラベンダー畑で有名です。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
雨を避けるとよいようです。
ランタナ
  • シチヘンゲ
  • 原産地 アメリカ
  • 花期 5〜11月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 日持ち 約3日
  • 水揚げ 水切り法
ランタナという名前は、ラテン語で曲げるという意味からきているようです。
約150種ほどあります。
花の色が黄色から赤などに変わるのでシチヘンゲとも呼ばれています。
色が変化しないものもあるようです。
アメリカなどでは、雑草とされていることもあります。
生命力が強いのです。グラウンドカバーとして使用されることもあるようです。
花は、小さなものが集まって咲きます。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。

リから始まる花

リアトリス
  • 和名 ユリアザミ、キリンギク
  • 原産地 北アメリカ
  • 花期 7〜9月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 50〜150cm
  • 日持ち 約一週間
  • 水揚げ 水切り法
リアトリス属は、約30種ほどあります。
日本に入ってきたのは、大正時代のようです。
キリンギクなどの槍咲、玉咲のものがあります。
リアトリスと呼ぶ場合は、槍咲のことが一般的です。
花は上から下の順で咲いていきます。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
夏場は、半日陰に置くとよいようです。
リコリス
  • 和名 ショウキズイセン
  • クラスターアマリリス
  • 原産地 日本、中国
  • 花期 7〜10月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 30〜60cm
  • 日持ち 約一週間
  • 水揚げ 水切り法
リコリス属は約10種ほどあります。
ヒガンバナなどが仲間です。
ショウキズイセン、ナツズイセン、シロバナヒガンバナ、スプレンゲリー、キツネノカミソリなどがあります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
リナリア
  • ヒメキンギョソウ
  • 原産地 北半球の温帯
  • 花期 3〜6月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 30〜60cm
  • 日持ち 約3日
  • 水揚げ 水切り法
リナリアはヒメキンギョソウとも呼ばれますが、キンギョソウとは、無関係です。
約150種ほどがあります。
花材としては、マロッカナ、プルプレアなどが一般的です。
小さいサイズのグッピーなども花壇などで使用されています。
日本に入ってきたのは、明治時代頃のようです。
こぼれた種子からでも育つので、広く栽培されています。
花は、金魚のような形をしています。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
リビングストンデージー
  • ドロセアンサス
  • ベニハリ
  • 原産地 南アフリカ
  • 花期 4〜5月
  • 用途 庭植え
リビングストンデージーという名前は、人の名前からきているようです。
午後に咲く花です。
開花しても、暗いと閉じてしまいます。
花色は鮮やかで、光沢のあるデージーのような花を咲かせます。
花の真ん中に、蛇の目のような模様があります。
花色は、白、紫、ピンク、オレンジなどがあります。
茎が這うようにして、カーペットのようにひろがります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
リムナンテス
  • ポーチドエッグプランツ
  • 原産地 北アメリカ
  • 花期 4〜6月
  • 用途 鉢植え
リムナンテスの属名は、ギリシャ語で沼の花の意味からきているようです。
英名はポーチドエッグですが、花の姿が、黄色と白色の、目玉焼きに似ているからです。
栽培で、一般的なのは、ダグラシーです。
茎が地面を這うようにして花が咲きます。
花には芳香があります。葉は緑色で深い切れ込みがあります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
乾燥には弱いようです。
リューココリネ
  • レウココリネ
  • グローリー・オブ・ザ・サン
  • 原産地 チリ
  • 花期 5〜6月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 30〜60cm
  • 日持ち 約5日
  • 水揚げ 水切り法
リューココリネの属名は、ギリシャ語で白い、棍棒という意味からきているようです。 花の中心に3本の角があるのです。
約5種あります。花材としては、白や紫色の花にクリーム色の輪が入っているイキシオイデス、紫の花に赤紫の輪が入っているプルプレアなどが一般的です。
芳香のあるものとないものがあります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
冬場は室内に置くとよいようです。
リンドウ
  • ゲンチアナ
  • 原産地 アフリカ以外のほぼ全世界
  • 花期 8〜11月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 20〜100cm
  • 日持ち 約5日
  • 水揚げ 水切り法
リンドウは古くから、世界各地で薬用として栽培されてきました。
根や茎が薬用となります。生薬で竜胆と呼ばれるものは、リンドウの根を乾燥させたものです。
花材としては、ササリンドウ、エゾリンドウ、ミヤマリンドウなどが一般的です。
花は、日光を受けて開きます。
切り花のものは、蕾のままの場合もあります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
夏場は半日陰に置くとよいようです。

ルから始まる花

ルクリア
  • ニオイザクラ
  • アッサムニオイザクラ
  • 原産地 ヒマラヤ地方、中国
  • 花期 10〜11月
  • 用途 切り花、鉢植え
ルクリアはヒマラヤなどの高山地域に自生しています。
インドアッサム地方などにも自生しており、香りがあるので、アッサムニオイザクラともよばれています。
花は長持ちで、一か月ほど咲いています。
園芸用としては、ピンセアナ種が一般的です。
ヨーロッパなどでは、グラティッシマ種利用されます。
栽培では、室内の日当たりのよい場所に置くとよいようです。
ルドベキア
  • マツカサギク
  • コーンフラワー
  • 原産地 北アメリカ
  • 花期 7〜10月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 30〜80cm
  • 日持ち 約5日
  • 水揚げ 水切り法
ルドベキアという名前は、植物学者の名前からきているようです。
英名では、ブラックアイドスーザンとも呼ばれています。
約30種あります。グロリオサデージーが有名です。
黄色の花弁と、褐色の花芯のコントラストが美しいです。
一般的なのは、ヒルタです。フルギダ、オオサンゴンソウ、ハナガサギクなどがあります。
大輪、八重咲、小さいサイズのものなどがあります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
ルピナス
  • ノボリフジ
  • 原産地 地中海沿岸、アメリカ
  • 花期 4〜6月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 40〜120cm
ルピナスは、約300種以上あります。
19世紀ごろから改良され、花色が増えました。
フジの花をさかさまにしたような形なので、ノボリフジという名前がついています。
大型のラッセルルピナス、小型のミナレットルピナス、黄色い花のルピナス、毛のあるカサバルピナスなどがあります。
花色は、黄色、ムラサキ、青、赤、ピンクなど豊富にあります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。

レから始まる花

レウィシア
  • イワハナビ
  • 原産地 北アメリカ
  • 花期 4〜6月
  • 用途 鉢植え
  • 高さ 10〜20cm
レウィシアの属名は、探検家の名前に由来するようです。
北アメリカの山脈などに自生しています。
肉厚の葉が地表面に接して、放射状に広がって、その中心から茎を伸ばし花を咲かせます。
暖地などでは、栽培には不向きのようです。
鉢物として人気があるようです。
栽培では、雨を避けて、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
夏場は、半日陰に置くとよいようです。
レウカデンドロン
  • リュウカデンドロン
  • 原産地 南アフリカ
  • 用途 切り花、ドライフラワー
  • 水揚げ 水切り法、燃焼法、薬品法
レウカデンドロンという名前は、白と木という意味からきているようです。
約80種ほどあります。花よりも苞が美しいものです。
輸入の切り花やドライフラワーとして出回ります。
松かさのような球果が美しいものもあります。
レッドサンセット、シルバーチップ、サファリアンサンセットなどがあります。
レースフラワー
  • ドクゼリモドキ
  • 原産地 地中海沿岸
  • 花期 3〜4月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 30〜100cm
  • 日持ち 約5日
  • 水揚げ 水切り法
レースフラワーと呼ぶものは、ホワイトレースフラワーを指すことが多いものです。
ドクゼリモドキ呼ばれるのは、家畜などがこれを食すと中毒をおこすことがあるからです。
ブルーレースフラワー、ピンクレースフラワーなどがありますが、別の属になっています。
細い茎の先に小さな花を集まって咲かせています。
それを複数つけています。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
レオノチス
  • カエンキセワタ
  • ライオンズイヤー
  • 原産地 南アフリカ
  • 花期 10〜11月
  • 用途 鉢植え
  • 高さ 1〜2m
  • 日持ち 約一週間
  • 水揚げ 水切り法
レオノチスの属名は、ギリシャ語でライオン、耳という意味からきているようです。 英名もライオンズイヤーです。
約30種ほどあります。日本で、花材や鉢物としては、レオヌルスが一般的です。
花は、葉の脇から、白やオレンジ色の花を放射状に咲かせます。
花の形が、ライオンの耳に似ているようです。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
寒さに弱いので、冷害をさけるようにします。
レンギョウ
  • ゴールデンベルズ
  • 原産地 中国、朝鮮
  • 用途 切り花
  • 花期 3〜4月
  • 高さ 2〜3m
レンギョウは、中国原産で、日本には、平安時代頃に入ってきたようです。
黄色の花を咲かせて、花後にできる果実は薬用に使用されています。
シナレンギョウ、チョウセンレンギョウ、その交配種などが一般的です。
花材などでは、枝が折れやすいことに注意します。

ロから始まる花

ロウバイ
  • ウィンタースイート
  • 原産地 中国
  • 花期 12〜2月
ロウバイの学名はギリシャ語で冬の花という意味からきているようです。
日本には江戸時代頃入ってきたようです。花弁は分厚くロウ細工のようです。
強い芳香もあります。
ソシンロウバイなどは、とても芳香が強いです。
切り花としては、枝が折れやすいことに注意します。
ローズマリー
  • マンネンロウ
  • マンルソウ
  • 原産地 地中海沿岸
  • 用途 ハーブ、鉢植え
  • 高さ 1〜2m
ローズマリーは古くから、薬用、香料などで栽培されています。
リネン類にはさんで防虫効果などに使用したりもします。
御風呂に入れると、血行をよくする作用があります。
精油を薬用にすることもあります。
立ち性、ほふく性などがあります。
花色は、青、紫、白、ピンクなどがあります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
夏場は、雨や西日を避けるとよいようです。
ローダンセ
  • ヘリプテラム
  • 原産地 オーストラリア
  • 花期 5〜7月
  • 用途 切り花、鉢植え、ドライフラワー
  • 高さ 30〜50cm
  • 日持ち 約一週間
  • 水揚げ 水切り法
ローダンセという名前は、古い学名からきているようです。
花材としてはローダンセ・アクラツムが一般的です。
切り花やドライフラワーとしての人気があるものです。
花弁に見えるのは総苞片で、紙のようなカサカサした質感があります。
花芯には蛇の目模様があります。花色は、赤や白があります。
鉢物などでは、ハナカンザシがあり、これは白と黄色のコントラストがきれいです。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
梅雨時期などは雨を避けるとよいようです。
ロケア
  • クレナイロケア
  • 原産地 南アフリカ
  • 花期 5〜7月
  • 用途 鉢植え
ロケア属のなかでも、コッキネアが一般的です。
多肉質の葉が十字状に重なっており、その茎の先に紅色の小さな花を多数咲かせます。
花は星型で、芳香があります。
鉢物としてよく出回っています。
栽培では、高温多湿に弱いので、夏場は半日陰に置きます。
冬場は、室内に置くとよいようです。
ロベリア
  • ミゾカクシ
  • 原産地 南アフリカ
  • 花期 5〜9月
  • 用途 鉢植え、つり鉢
  • 日持ち 約5日
  • 水揚げ 水切り法
ロベリアは、約200種ほどがあります。
日本に自生するサワギキョウなどがあります。
ロベリアと呼ばれるのは、エリヌスが一般的です。
高さは10〜20cmのもので、鉢物として人気があります。
和名はルリチョウソウです。
切り花などでは、高性種のベニバナサワギキョウ、などがあります。
細くて硬い茎です。高さは50〜100cmほどあります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
夏場は、半日陰に置くとよいようです。



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