正月初詣の花辞典 タ行
タから始まる花
- ダイアンサス
-
- 和名 ナデシコ
- セキチク
- 原産地 ヨーロッパ、中国、北アメリカ
- 花期 4〜6月
- 用途 切り花、鉢植え
- 高さ 20cm〜80cm
- 日持ち 約5日
- 水揚げ 水切り法
ダイアンサスという名前は、ギリシャ語の神聖なと、花とという意味の組み合わせからきているようです。約300種ほどあります。
ダイアンサス属でカーネーション以外のものをナデシコと呼びます。
比較的丈夫で、環境に適応しやすいものです。
古くから、品種改良が盛んで、ハマナデシコ、ビジョナデシコ、セキチク、などがあります。
鉢植えや、花壇などでもよく利用されます。
春以外でも咲く品種もあります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
- タイム
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- ジャコウソウ
- 原産地 地中海沿岸
- 花期 5〜6月
- 用途 鉢植え、ハーブ
- 高さ 20cm〜40cm
古代ギリシャなどで、ハーブとして使われていました。
また、古代エジプトでは、ミイラの防腐剤として使われていたようです。
現代では、料理や、香料、薬用などで利用されています。
栽培では、日当たりの良い場所に置くとよいようです。
- ダイモンジソウ
-
- 原産地 日本、中国、朝鮮
- 花期 8〜11月
- 用途 鉢植え
- 高さ 10cm〜40cm
ダイモンジソウという名前は、5枚ある花びらのうち2枚が長いので、その姿が大という文字に見えるのでつけられたようです。
白い花が多いものですが、赤い花の種もあります。
山の奥や、岩場などの湿気のある場所に自生しています。
栽培では、半日陰の水気の多い場所に置くとよいようです。
- タチアオイ
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- ホリホック
- 原産地 シリア、西アジア
- 花期 6〜8月
- 用途 鉢植え
- 高さ 60cm〜200cm
タチアオイという名前は、まっすぐに立つ姿から、つけられたようです。
日本には、室町時代ごろに入ってきたようです。
根を薬用などにも使っていました。
花は、一重咲、八重咲、半八重咲などがあります。
小さいサイズの鉢植えなどもあります。
栽培では、日当たりの良い場所に置くとよいようです。
背が高く、3mに達することもあります。
- ダツラ
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- エンジェルストランペット
- 和名 チョウセンアサガオ
- 原産地 インド、アメリカ
- 花期 7〜8月
- 用途 鉢植え
ダツラの和名は、チョウセンアサガオですが、アサガオに似ているのでつけられたようです。
有毒です。
華岡青洲が手術に用いたともいわれています。
トランペット型の花を下向きに咲かすプルグマンシア、上向けに咲かすダツラがあります。
両方ともダツラの名で呼ばれることが一般的です。
栽培では、日当たりの良い場所に置くとよいようです。
秋冬には、室内に置くとよいようです。
ツから始まる花
- ツボサンゴ
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- ヒューヘラ
- ホイヘラ
- サンゴバナ
- 原産地 メキシコ、北アメリカ
- 花期 5〜6月
- 用途 切り花、鉢植え
- 高さ 30cm〜50cm
ツボサンゴは、細い茎の先に小くて、赤いつぼ型の花を咲かすホイヘラ・サングイネアのことです。
切り花や、鉢植えとして利用されます。
高温多湿に弱いようで、高原地帯などに適しています。
ロックガーデンなどに利用されています。
栽培では、暑さに弱いので、涼しい場所におくとよいようです。
- ツルニチニチソウ
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- ツルギキョウ
- ビンカ
- 原産地 南ヨーロッパ
- 花期 4〜7月
- 用途 鉢植え、グラウンドカバー
ツルニチニチソウは、つる性の茎が地面を覆って生えます。
そのためグラウンドカバーなどに利用されます。
美しい花が咲きますが、葉も観賞されます。
やや小型のヒメツルニチニチソウは寒冷地でもよく育ちます。
栽培では、日当たりの良い場所に置くとよいようです。
釣鉢にいれてもよいようです。
- ツルバギア
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- ワイルドガーリック
- 原産地 南アフリカ
- 花期 11〜3月 4〜8月
- 用途 切り花、鉢植え
- 高さ 20〜70
- 日持ち 約3日
- 水揚げ 水切り法
ツルバギアという名前は、属名のカタカナ読みです。
約24種あります。
細長い茎の先に10数輪の花を咲かせます。
ニンニクのようなにおいがあります。ツルバギア・フレグランスというものが、甘い香りがするので、花材として一般的に使用され、人気があります。
栽培では、比較的寒さに丈夫なので、半日陰でもよく育ちます。
冬場は、冷害にあわないように室内に置くとよいようです。
テから始まる花
- ディプラデニア
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- マンデビラ
- 原産地 メキシコ
- 花期 5〜9月
- 用途 鉢植え
ディプラデニアとは、マンデヴィラ属のことをいいます。
オーストラリアで、品種改良が進み、花色が多くなりました。
ピンク色のローズジャイアントが一般的です。
白いボリビエンシス、濃いピンクのサンデリなどがあります。
栽培では、日当たりの良い場所に置くとよいようです。
冬場は室内に置くとよいようです。
- ディモルフォセカ
-
- 和名 アフリカキンセンカ
- 原産地 南アフリカ
- 花期 3〜6月
- 用途 切り花、鉢植え
- 高さ 20cm〜40cm
- 日持ち 約1日
- 水揚げ 水切り法
ディモルフォセカという名前は、ギリシャ語で果実などの意味からきているようです。
オステオスペルマム属に入るものもあるのですが、ひとまとめにディモルフォセカと呼ばれることが多いです。
ビロード状の光沢のある花びらをしています。白、ピンク、オレンジなどの色があります。
栽培では、日当たりの良い場所に置くとよいようです。
- デージー
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- ヒナギク
- 原産地 地中海沿岸
- 花期 3〜5月
- 用途 鉢植え
- 日持ち 約5日
- 水揚げ 水切り法
デージーの属名は、ラテン語で戦争、美しいを意味しています。
昔は、止血の効果用に使われていたようです。
ヨーロッパなどでは、恋占いにも使われたようです。
一重咲き、八重咲などがあります。
園芸種には八重咲が多いです。花が小輪から大輪までいろいろあります。
栽培では、日当たりの良い場所に置くとよいようです。
- デルフィニウム
-
- オオヒエンソウ
- 原産地 シベリア、アジア、北アメリカ
- 花期 5〜6月
- 用途 切り花、鉢植え
- 高さ 30cm〜200cm
- 日持ち 約一週間
- 水揚げ 水切り法
デルフィニウムという名前は、ギリシャ語でイルカという意味からきているようです。
約250種ほどがあります。デルフィニウム・エラツムから品種改良されたものが多いです。
涼しい場所でよく栽培されますが、近年、暖地でも栽培できるものができたようです。
美しい花と、背の高い姿が人気で、切り花や花壇、鉢植えなどでも利用されます。
大きいものから小さいサイズまであります。
栽培では、日当たりの良い場所に置くとよいようです。
トから始まる花
- ドイツアザミ
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- ハナアザミ
- 原産地 日本
- 用途 切り花、鉢植え
- 花期 3〜6月
- 高さ 約1m
ドイツアザミは、ドイツとは無関係です。
日本に自生するノアザミから、江戸時代ごろに改良されたものです。
ドイツアザミの名前がついたのは、昭和初期ごろのようです。
長い茎の先にピンクや赤などの花を咲かせます。
花壇などで使用されます。
栽培では、日当たりの良い場所に置くとよいようです。
比較的丈夫なので、野放しでもよさそうです。
- トリトマ
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- 和名 シャグマユリ
- トーチリリー
- 原産地 南アフリカ
- 花期 6〜10月
- 用途 切り花、鉢植え
- 高さ 1〜1.5m
- 日持ち 約5日
- 水揚げ 水切り法
トリトマという名前は、古い属名のカタカナ読みです。
南アフリカに約70種が自生しています。長い茎の先に、筒状の花をつけます。
花材としては、オオトリトマと呼ばれるものが一般的です。
花は、上部が紅で、下部が黄色です。
小型のヒメトリトマなどもあります。
栽培では、日当たりの良い場所に置くとよいようです。
- トルコギキョウ
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- ユーストマ
- リシアンサス
- 原産地 アメリカ、西インド諸島
- 花期 5〜9月
- 用途 切り花、鉢植え
- 高さ 20cm〜90cm
- 日持ち 約5日
- 水揚げ 水切り法
トルコギキョウの属名、エウストマは、ギリシャ語でよい、という意味の組み合わせからきているようです。
トルコや、キキョウなどとは無関係のものです。
和名は、エキゾチックな花からその名がついたようです。
一重咲き、八重咲、半八重咲などがあります。
長野などで品種改良が進み、ピンク色の花が出来てから、切り花などで人気が出ました。
- トレニア
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- ナツスミレ
- 原産地 東南アジア
- 花期 6〜10月
- 用途 鉢植え、つり鉢
- 高さ 20cm〜30cm
トレニアは、夏に咲き、スミレに似た花なので、ナツスミレとも呼ばれます。
東南アジアや、アフリカに約40種ほど自生しています。
園芸品種としては、インドシナ原産のトレニア・フルニエリ種が一般的です。
花の色は青、赤、ピンクなどがあります。
茎が建つタイプと、たれさがるタイプがあります。
栽培では、日当たりの良い場所に置くとよいようです。
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