正月初詣の花辞典 マ行
マから始まる花
- マーガレット
-
- モクシュンギク
- 原産地 カナリア諸島
- 花期 3〜6月
- 用途 切り花、鉢植え
- 高さ 60〜100cm
- 日持ち 約一週間
水揚げ 水切り法、燃焼法
マーガレットという名前は、ギリシャ語で真珠という意味からきているようです。
日本へは明治時代ごろに入ってきました。
17世紀ごろのフランスで改良されたものだったようです。
やや大輪の一重咲き、八重咲、アネモネ咲、丁字咲、小さいサイズのもの、などがあります。
白い色が人気ですが、オレンジ色や、黄色の花色なども
あります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
冬場は室内におくとよいようです。
- マダガスカルジャスミン
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- マダガスカルシタキソウ
- 和名 ハナヨメバナ
- 原産地 マダガスカル
- 花期 3〜9月
- 用途 鉢植え
- 日持ち 約一週間
- 水揚げ 水切り法
マダガスカルジャスミンはジャスミンとは、別の種です。
花や香りが似ているためその名前がついたようです。
花はブーケやコサージュ、などによく使用されます。
筒状で、白い花が3〜10輪ほど咲きます。革質の葉があります。
花材として使用する場合は、花枝だけで出回ります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
夏場は、日陰に置くとよいようです。
冬場は、室内に置きます。
- マツバギク
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- 原産地 南アフリカ
- 花期 4〜10月
- 用途 鉢植え
マツバギクは、松葉のような多肉の葉をつけていて、花がキクに似ています。
花色は、白、オレンジ、黄色、ピンクなどがあります。
比較的丈夫です。
グラウンドカバーなどにも使用されます。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
- マツバボタン
-
- ヒデリソウ
- ツメキリソウ
- 原産地 ブラジル、アルゼンチン
- 花期 6〜9月
- 高さ 10〜30cm
- 日持ち 約1日
- 水揚げ 水切り法
マツバボタンは葉が松葉に似ていて、花がボタンに似ています。
日本に入ってきたのは、江戸時代頃のようです。
夏の炎天下を好むので、ヒデリソウとも呼ばれています。
一重咲き、八重咲などもあります。
大輪、巨大輪のものもあります。
花は朝開いて、午後には閉じますが、夕方まで咲続けるものもあります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
直射日光を好みます。
- マトリカリア
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- ナツシロギク
- 原産地 バルカン半島、ヨーロッパ
- 花期 5〜7月
- 用途 切り花、鉢植え
- 高さ 30〜80cm
- 日持ち 約5日
- 水揚げ 水切り法
マトリカリアは、旧属名です。
一重咲き、八重咲、アネモネ咲き、ポンポン咲などがあります。
白や黄色の花を咲かせます。
ハーブとしても使用されます。
ヨーロッパでは野生化したりしています。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
- マリーゴールド
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- センジュギク
- クジャクソウ
- 原産地 メキシコ
- 花期 6〜10月
- 用途 切り花、鉢植え
- 高さ 20〜100cm
- 日持ち 約一週間
- 水揚げ 水切り法、薬品法
マリーゴールドという名前で出回るのは、アフリカン種とレンチ種があります。
アフリカンのほうが大きいです。
アフリカンをセンジュギク、フレンチをクジャクソウと呼びます。
花色は、オレンジ、黄色などがあり、一重咲き、八重咲などがあります。
他にもメキシカン、ルギタ、レモニーなどがあります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
ミから始まる花
- ミソハギ
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- ボンバナ
- ショウリョウバナ
- 原産地 朝鮮半島、日本
- 花期 7〜9月
- 用途 切り花、庭植え
ミソハギは旧暦のお盆のころに咲きます。
この花をお供えにしたり、玄関先を清めるのに使ったりするので、セイレイカ、ボンバナなどと呼ばれます。
赤紫色の小さな花が集まって咲いています。
薬用としても使用されるようです。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
- ミナ・ロバータ
-
ミナ・ロバータは旧学名です。
アサガオの仲間です。
つる性です。
壺形の花を並んで咲かせます。
花は最初は赤色で、オレンジ、黄色、白へと変化していきます。
グラデーションを楽しめます。行灯作りの鉢植えなどがあります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
寒さに弱いので、冬場は室内に置くとよいようです。
- ミヤコワスレ
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- ミヤマヨメナ
- 原産地 日本
- 花期 4〜5月
- 用途 切り花、鉢植え
- 高さ 20〜70cm
- 日持ち 約3日
- 水揚げ 水切り法、熱湯法
ミヤコワスレという名前は、承久の乱で順徳院が佐渡に流されたが、この花を見て慰められたことに由来するようです。
日本独特の花で、江戸時代から、茶事で使われていたようです。
可憐で清楚な感じが人気があります。花色は、紫、ピンク、白などが
あります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
夏場は、半日陰に置くとよいようです。
- ミルトニア
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- パンジーオーキッド
- 原産地 ブラジル、コロンビア
- 花期 3〜7月
- 用途 鉢植え
- 高さ 30〜70cm
ミルトニアという名前は、ランの栽培家の名前からきているようです。
花の形がパンジーに似ているので、パンジーオーキッドとも呼ばれます。
約20種があります。花色も豊富で、花弁には、ビロードのような光沢を付けます。
他のランの開花が少ない時期に咲いてくれます。
栽培では、室内の日当たりのよい場所に置くとよいようです。
夏場は、半日陰に置くとよいようです。
- ミントブッシュ
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- プロスタンテラ
- 原産地 オーストラリア、タスマニア
- 花期 3〜5月
- 用途 鉢植え
- 高さ 80〜100cm
ミントブッシュの属名は、ラテン語の錦糸状という意味からきているようです。
ハッカに似た香りがあります。ベルベッド状の葉があります。
ハーブなどでも利用されます。紫の花のオーバルリーフ、白い花のスノーウィーなどがあります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
夏場は、半日陰に置くとよいようです。
冬場は、冷害を避けるとよいようです。
ムから始まる花
- ムスカリ
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- グレープヒアシンス
- 原産地 ヨーロッパ、地中海沿岸
- 花期 3〜4月
- 用途 切り花、鉢植え
- 高さ 10〜30cm
- 日持ち 約5日
- 水揚げ 水切り法
ムスカリの属名は、ギリシャ語で、じゃこうという意味からきているようです。
香りがとても強いのです。
花は、葡萄の房のように見えるので、グレープヒアシンスとも呼ばれています。
約40種ほどがあります。
小さな花を密に咲かせるアルメニアカム、ボトリオイデス、二色先のラティフォリウムなどが花材として一般的です。
花壇などでも、脇役として植えられています。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
- ムラサキツユクサ
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- 原産地 北アメリカ
- 花期 6〜9月
- 用途 鉢植え
- 高さ 50〜90cm
ムラサキツユクサは明治時代ごろに日本に入ってきたようです。
日本各地で、野生化しています。青紫の花を咲かせます。
この名前で出回っているものは、オオムラサキツユクサが多いです。
花は朝開いて、昼に閉じます。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
メから始まる花
- メランポディウム
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- 原産地 北アメリカ
- 花期 5〜10月
- 用途 切り花、鉢植え
- 高さ 20〜40cm
メランボディウムは、鮮やかな黄色の花を咲かせます。
比較的丈夫です。よく分岐する枝に多数の花を付けます。
小さいサイズのミリオンゴールドなどは、グラウンドカバーにも使われます。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
乾燥には弱いようです。
モから始まる花
- モミジアオイ
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- コウショッキ
- 原産地 北アメリカ
- 花期 8〜9月
- 用途 鉢植え
- 高さ 1.5〜2m
モミジアオイという名前は、モミジのような葉をした、アオイ科の植物なので、名前がついたようです。
花はハイビスカスに似ています。
根元から3本ほどの茎がでます。
その先に10〜20cmほどの花を咲かせます。
朝開いて、夕方には閉じてしまいます。
比較的丈夫なので、放っておいても花は咲きます。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
- モントブレチア
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- クロコスミア
- ヒメヒオウギズイセン
- 原産地 南アフリカ
- 花期 7〜8月
- 用途 鉢植え
- 高さ 60〜150cm
モントブレチアの属名はギリシャ語でサフランの香りという意味から来ています。
乾燥させた花を湯に入れるとサフランに似た香りがします。
比較的丈夫です。花色は、赤、オレンジです。
グラジオラスの形に似ています。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
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