正月初詣の花辞典

正月初詣の花辞典 ワ行

フラワーアレンジメント

正月初詣の花辞典 ワ行

ワから始まる花

ワイルドストロベリー
  • エゾノヘビイチゴ
  • 原産地 ヨーロッパ
  • 果実期 5〜7月
  • 用途 鉢植え
  ワイルドストロベリーは約10種ほどあります。
日本でのヨーロッパ原産のウェスカが北海道に自生していたりします。
古くは14世紀ごろから栽培されていたようです。
ランナーを出して広がるので、グラウンドカバーとしても使用されます。
花は、白い色で、芳香があります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
ワスレナグサ
  • エゾムラサキ
  • フォーゲットミーノト
  • 原産地 ヨーロッパ
  • 花期 4〜5月
  • 用途 切り花、庭植え
  • 高さ 15〜50cm
  • 日持ち 約3日
  • 水揚げ 水切り法、薬品法
ワスレナグサという名前は、ドナウ河での逸話からきているようです。
約50種ほどあります。日本では、九州地方に野生化しています。
花材としては、エゾムラサキの改良種が多いものです。
細長い葉をして、多く分岐した枝の先に青紫の花をたくさん咲かせます。
小さいサイズのものから、高性種のものまであります。
花色は、青、ピンク、白などがあります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
乾燥には弱いようです。
ワックスフラワー
  • ジェラルトンワックスフラワー
  • 原産地 オーストラリア
  • 花期 4〜6月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 2〜3m
  • 日持ち 約二週間
  • 水揚げ 水切り法
ワックスフラワーという名前は、花びらがワックスを塗ったような感触があるため名前がついたようです。
約12種ほどあります。
細い葉をしていて、枝がたくさん分岐しています。
花色は、ピンク、白などがあります。
花材としては、カメラウシウム・ウンキナツムか、それを改良したものが一般的です。
切り花だけでなく、鉢物としても出回っています。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
雨を避けて、冬場は室内の明るい場所に置くとよいようです。
ワトソニア
  • ヒオウギズイセン
  • ビューグルリリー
  • 原産地 南アフリカ
  • 花期 4〜6月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 50〜150cm
  • 日持ち 約一週間
  • 水揚げ 水切り法
ワトソニアという名前は、植物学者の名前からきているようです。
約60種ほどあります。花はグラジオラスに似ています。
花色は、ピンク、白、オレンジなどがあります。
ラッパ状の花を下から上に向かって咲かせます。
花材としては、ワトソニア・アーデルネイが一般的です。
ピラミダタ、コッキネア、ベアトリスなどがあります。
鉢植えにむく、小さいサイズのドワーフ・ワトソニアなどもあります。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
冬場は、室内の明るい場所に置くとよいようです。
ワレモコウ
  • 原産地 日本、朝鮮、中国、ヨーロッパ
  • 花期 7〜10月
  • 用途 切り花、鉢植え
  • 高さ 30〜150cm
  • 日持ち 一週間以上
  • 水揚げ 水切り法、薬品法
ワレモコウは秋の七草の一つで奈良時代の記録にものっています。
根茎を乾燥させて、薬用として使用しています。
たくさん分岐した枝の先に赤紫の花穂を付けます。
これは、小さな花が集まったものです。花は上から下に向かって咲いていきます。
切り花ではナガボノアカワレモコウ、鉢ものではヒメワレモコウなどが使用されます。
ドライフラワーとしても使用されます。
栽培では、日当たりのよい場所に置くとよいようです。
夏場は、半日陰に置くとよいようです。



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